理学療法士学生による 国試まとめ

国試の大切な要点だけをまとめています

筋の神経支配の組み合わせ 下肢

今回は 下肢の筋の神経支配の組み合わせ をまとめます。 骨盤~大腿部と下腿で分けると覚えやすいです。

筋の神経支配の組み合わせ 肩甲帯 上肢

筋の神経支配は主に、 肩甲骨、上肢、下腿の筋群での出題が多いです。 今回はこれらの覚えるべき組み合わせをまとめてみました。

【神経の基礎】 腕神経叢

腕神経叢は授業や模試の問題などで 嫌というほど目にします。 何回も見て覚えていきましょう!

【神経の基礎】 脳神経

脳神経に関しては暗記しかありません。 語呂合わせで簡単に覚えられます。

【神経の基礎】 大脳基底核 大脳辺縁系

大脳基底核や大脳辺縁系がキーワードとなる問題は なかなか点取り問題かもしれません。 絶対におさえておきたいところです。

【神経の基礎】 神経伝導路 下行性伝導路編

伝導路は頭で整理できていれば 疾患を理解するのに役立ちます。 ここである程度覚えておいて、疾患を勉強した時に 繋がる瞬間がくるはずです。

【神経の基礎】 神経伝導路 上行性伝導路編

僕が生理学で一番初めにつまづいた神経伝導路がやってきました。 この分野に関しては授業を真剣に聞いても全くわかりませんでした。 でも逃げずに立ち向かって勉強すれば整理できて覚えることができます。 頑張っていきましょう!

【神経の基礎】 反射について

今回も実習で聞かれる反射についてです。 僕自身実習先で何度も聞かれた経験があります。 特に「伸張反射の説明をしてくれ」はバイザーの先生方のトレンドのような気がします。 さらっと説明してドヤ顔決めましょう!

【神経の基礎】 神経伝導の特徴

活動電位の伝わり方は神経線維によって違います。 今回は伝導の特徴についてまとめていきます。 神経とはどういうものかについては 前々回の記事をご覧ください。 www.bonzin-study.com

【神経の基礎】 神経伝達物質と働く部位

神経伝達物質には様々な種類があります。 それらの代表的な物質を覚えていきましょう!

【神経の基礎】 基礎の中で出題範囲最多の神経!

僕が現在国試勉強で使っている教材で 「神経」の範囲まで進みました。 一番範囲が広かったのです。 他の項目では数ページなのに対し、 神経は数十ページもありました。 正直やる気が持っていかれそうでしたが やります。 今回は 神経の名称 運動単位について…

実習対策! 必ず聞かれる正常な歩行

実習先でバイザーの方に必ず問われること そしてこれから働くPTにとっても避けては通れない道 正常歩行 実習では異常歩行を正常歩行と比べてどこが違うのかを考えます その基礎知識は国試でも問われます さっそく学んでいきましょう!

1点で泣きたくない! 点取り問題はおさえておこう!

「あと1点が足りなかった。」 なんて話はよく耳にします。 1点でなくても数点足らなかっただけでもとても悔しいはずです! 国家試験は、 「1点だから許してあげよう!」 なんて甘い世界では断じてありません! ですので余裕をもって合格できるようにする…

意外な作用を持つ筋 下肢編

上肢編の記事を見て嫌気がさした方は どうか諦めないで欲しい! それを乗り越えられれば筋肉のスペシャリストである理学療法士へと近づく大きな一歩になります! つまりは国試でサービス問題だと思えるようになります! 実らない努力は沢山存在しますが、 勉…

意外な作用を持つ筋 上肢編

筋を覚えるためには、 走行がわかれば自然と作用をイメージしやすいですが どうしても「ほんとにそんな作用あるの?」 と思ってしまうような意外な作用もあります。 前回の記事では、補助筋は省いてまとめていたので ※前回の記事 それもあわせてまとめていき…